FX1000通貨のメリット

FXの1000通貨のメリット

FXを1000通貨で取引してみた。FXの初心者のメリットはいろいろなFXをこれから試せるということ。そのひとつの手段に1000通貨で取引できるというものがある。FX1000通貨は有力なその手段になるであろう。

 

1000通貨からFXを始めるメリットを大きく5つにわけてみた
@少額1000円程度からFXをはじめることができる
A様々な為替分析ができる
B自動売買、売買シグナルなど、あらたな取引手法を試せる
Cスワップ金利の積立ができる
Dレバレッジの計算方法を学べる

 

クレジットカードではじめる

証拠金を現金で入れることができない方はクレジットカードで始めるという手段もあります。大手クレジットカードでは様々なサービスをしていますので、各会社に問い合わせてみてください。通常FX会社の取引画面内からネット振替ができるようになっているとのことです。ただしTポイントなど換金性のあるポイントサービスは利用できないので注意が必要です。

 

また海外のFX会社では証拠金をあずけておけば、金利がつくサービスなどがりますが、そういう怪しいサービスには注意しましょう。

 

※クレジットカードを利用した証拠金サービスはなくなりました。

最新の為替相場情報

NY市場序盤は、発表された米国3月新築住宅販売件数が改善したことが好感され、米ドル買いが優勢。ユーロ/ドルは1.46ドル台前半から1.45ドル台半ば、ポンド/ドルは1.65ドル台前半から1.64ドル台後半にそれぞれ下落したほか、ポンド円が135円台割れに下落するなど、クロス円は総じて軟調に推移した。中盤以降は円買いが優勢となり、ドル/円は81.68円に下落して本日安値を更新し、クロス円の下げ幅が拡大した。

 

26日東京市場は米ドルが堅調に推移。NY市場で進行した円買いの流れが引き継がれ、東京市場序盤は円買いが先行。ドル/円は一時3月29日以来の安値水準である81.59円へと下落し、クロス円も総じて緩やかに軟化した。

 

円買い一巡後、ポジション調整と思われるショートカバーが持ち込まれ、ドル円は序盤の下落分を回復。ドル/円の上昇を受けて為替市場は徐々に米ドル買いへと傾斜し、各主要通貨は対米ドルで下落した。ドル/円の反発とともに、クロス円もやや水準を戻したものの、主要通貨の対米ドルでの下落の影響から、戻りは限定的なものにとどまった。

 

【この後、発表が予定される経済指標(全て日本時間)】
米国ケース・シラー総合-20/前月比(予想:-0.40%、前回:-0.22%)
米国ケース・シラー総合-20/前年比(予想:-3.30%、前回:-3.06%)
米国消費者信頼感指数(予想:64.5、前回:63.4)
米国リッチモンド連銀製造業指数(予想:20、前回:20)

 

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ニューヨーク市場は上昇。ダウ平均は95.59ドル高の12690.96、ナスダックは22.34ポイント高の2869.88で取引を終了した。FOMC(連邦公開市場委員会)の結果発表を控えて朝方は小動きで始まった。注目のFOMCでは現行の実質ゼロ金利を据え置くとともに、今後、長期間に渡って低金利を維持する可能性が示唆された。また追加量的緩和については予定通り6月末で終了するが、既に買い入れた米国債の保有高は維持する考えを表明。FOMC後はバーナンキFRB議長の会見が行われ、金融政策や景気見通し、日本の震災の影響などについて質疑応答が行われた。当面、緩和的な金融政策が維持されるとの期待感から株価は引けにかけて上昇する展開となった。iPhoneアプリで為替情報を得よう。